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母子相姦の記録「密室の母と子」

「密室の母と子」この本は母子相姦マニアの皆さんは知っているのかもしれませんが、出版が昭和55年と古く、知らない方も多そうなので記事にします。

密室の母と子

この本の内容は昔よく有った(今もあるのかな?)電話相談センターにかかってきた悩みのうち、著者でもある新聞の女性記者が、母子相姦に関するものだけを取り上げた本です。

元々は某有名新聞の家庭欄に掲載された「密室の母子」というレポートで、それをまとめた本が「密室の母と子」だという。

私はまだ生まれてもないので、本当か嘘かは知りませんが。でも、そこは本当なんでしょう。新聞に母子相姦の話題が掲載されるとはすごいものです。私が持っている「密室の母と子」のまえがきにはこうあります。

もし、あなたが男の子の母親なら、息子と肉体関係をもつ、そんなことをチラッとでも頭に描いてみたことがあるだろうか。もし、あなたが男の子の父親なら、自分の妻と息子が肉体関係をもつ、そんなことを想像してみたことがあるだろうか。それが、現実におこっているのだ。

元々新聞のレポートが原型なだけあって、真実味はかなりありそうな本です。しかもこの本は、女性記者が著者ということで、単に性的好奇心で出版したものではなさそうなところが、余計に本物感を煽ります。

肝心の内容ですが、前半は電話相談センターに問い合わせをしてきた相談者(主に少年)とカウンセラーの電話でのやり取りが紹介されています。

件数はかなり紹介されていますが、ほとんどの場合において、お母さんがお風呂に入ってきてという場合か、息子がオナニー中に母親に見つかって母子相姦に及ぶという告白が多く収録されています。

後半は、なぜ母と息子が母子相姦に及ぶのか、背景を探ってみるという話になっています。男性なら性的好奇心を煽りそうな文章を書きそうですが、著者は女性なだけあって、母と息子を非難する文章が随所に出てきます。

特に母子相姦から抜け出せない(抜け出そうとしない)母親たちに対してかなり批判しています。

ネットが無い時代の母子相姦告白

この「密室の母と子」という本は、今のネットで言うと長短所ともに母子相姦体験談告白と同じようなものかもしれません。描写がワンパターンで薄い等の理由で信憑性は疑問らしいですが、全部が偽物とは言い切れないと思います。

管理人もネットで膨大な母子相姦体験談を見てきましたが、あれはほとんどが男性が書いてるものだと丸分かりですよね(それを楽しむわけですが)

しかし、この本は男性が考えるにしてはパターンが薄すぎます。そして女性が書くには中々な題材です。

つまりこの本は、そう多くないがいくつか存在した母子相姦の相談を、著者ができるだけ想像して書いたもののような気がします。ネットも無かったような時代では、想像で母子相姦を書くには情報が無さ過ぎたのかもしれませんね。

とはいえ、このような本が出版されていた事が驚きですし、たとえフィクションだとしても「密室の母と子」の価値が下がるとも思えません。現代の母子相姦告白のさきがけ的な本ですので、興味のある方はご一読してみてはいかがでしょうか。

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